応募が集まらない…を解決!
スタンバイで母集団形成に成功方法

応募が集まらない…を解決!スタンバイで母集団形成に成功した方法

「求人を出しているのに、全然応募が来ない…」そんなお悩み、ありませんか?
そのお悩み、スタンバイの使い方を工夫するだけで解決できるかもしれません!
今回のコラムでは、どのようにスタンバイを活用したのか、実際にやってみて分かったことや、ちょっとした工夫などをリアルにお伝えします。スタンバイの効果改善で悩んでいる方、ぜひ参考にしてみてください!

独自の運用ナレッジで広告効果を最大化!

【イオレでの運用の特徴】

自社求人サイトの応募数の伸び 実績1

①: 自社求人サイトの運用ノウハウを活かした運用

自社求人サイトの応募数を1年で10.8倍※に伸ばした経験を活かし高いパフォーマンスを上げています。

他代理店からイオレへの運用切り替え一例 実績2

②: ご予算そのままで"応募数増加"を実現

同額予算のまま、応募獲得単価を抑えることができております。また、消化予算を上げても「効果維持」を実現した運用実績も多数あります。

ロゴ:ジョブオレ│e-FEED 実績3

③: 独自の運用ツールを活かした運用

お客様のサイトに合わせて完全カスタマイズが可能なデータフィード運用サービス「e-FEED」と、独自の運用ノウハウを搭載した採用支援システム「JOBOLE」から貴社の状況に応じて最適な運用手法をご提案いたします。

具体的な施策

私たちが実際に行った具体的な施策事例を3つ紹介します!

①キャンペーンの細分化

既存のキャンペーンより細かくし、キャンペーンを複数に分けるというものです。スタンバイの求人表示の仕組みは、Indeedや求人ボックスと比較すると特殊なロジックになっており、1キャンペーンあたりに表示される求人数に制限があります。
この特殊なロジックを最大限生かすには、キャンペーンの細分化が重要です。
その重要性についてよくわかる検証があるので見ていきましょう!

検証方法

  • 元々複数あるキャンペーンをさらに細分化。
  • キャンペーン細分化の前後同一期間で比較検証。

検証結果

<表示回数>
  • 仕様変更前:104,000
  • 仕様変更後:256,000
  • 集計期間はどちらも1週間です。
  • 変更前のキャンペーン数は2つ。変更後はそれぞれ細分化し、合計4つにしています。
  • 数値は端数調整しています。

変更前後で表示回数が大幅に増えていることが分かり、求人の表示回数の最大化を目指す上で、キャンペーン細分化の重要性を確認できる結果となっています。

②タイトル変更

スタンバイを含む求人特化の検索エンジンでは、検索結果上に表示されるタイトルの訴求力がクリック率や応募率に大きく影響します。
求職者の目に留まるタイトルへ最適化するため、複数の「メリットワード」を用いたABテストを実施しました。

検証方法

求人をランダムに2分し、A群には「高給与・高収入」を、B群には「残業なし・残業ほぼなし」をそれぞれ追加し、給与などの待遇面が重要視されるのか、働きやすさが重要視されるのか、クリック率/応募率/応募単価の変化を検証しました。

  • A群タイトル:職種/ 高給与・高収入
  • B群タイトル:職種/ 残業なし・残業ほぼなし

検証結果

メリット別 クリック率 応募率 応募単価
A群:高給与・高収入 1.28% 0.20% ¥30,000
B群:残業なし・残業ほぼなし 1.40% 0.28% ¥22,000
  • 集計期間はどちらも1週間です。
  • 数値は端数調整しています。
  • 職種は共通です。

「残業なし・残業ほぼなし」の方がクリック率/応募率/応募単価が良い結果となりました。
この職種においては、ライフワークバランスを重視する層が多く、残業なしのようなキーワードが響きやすいと考えることができます。
ただ、他の職種では違った結果になるかもしれないので、求人に合わせて何が適切かPDCAを回していくことが重要です!

③キーワードの追加

求人内に検索されやすいキーワードが入っていることで、求人の露出が増える可能性があります。
キーワードを入れる場所については指定がなく、同一のキーワードを複数入れる必要もないため、簡単に原稿改善に活用することができます。
キーワードを追加する際にポイントとなるのは、以下の2点です。

  • 業界やターゲットに合わせたキーワードを追加する
  • 求人ボックスのデータを活用する

業界やターゲットに合わせたキーワードを追加する

(例)

  • 業種:介護
  • ターゲット:正社員、パート・アルバイト、若手~中高年
  • 追加したキーワード:ケアワーカー/持ち帰り仕事なし

上記の施策では、キーワードを追加後に表示回数が約130%増という結果となりました。
元々、「介護士」は求人内にあったものの、類似するワードの「ケアワーカー」を追加したことで間口が広がったと想定されます。
また、一般的に重労働なイメージのある介護業界において、働き方を気にされる求職者も多いと考えられることから、「持ち帰り仕事なし」といったメリットワードが効果的であったと思われます。

求人ボックスの配信レポートを活用する

求人ボックスで求人広告を配信していることが前提となりますが、求人ボックスの配信レポートを活用する方法があります。
求人ボックスでは、掲載した求人が、どのような検索キーワードでクリックされたのかをレポートで確認することができます。
現状、スタンバイにはこうした機能がないため、求人ボックス上でクリック率や応募率の高いキーワードをスタンバイにも取り入れてみることもおすすめです!

求人ボックスのデータの活用方法については、以下のコラムでも詳しくご紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください!
CMで話題!求人ボックスの効果改善に使える機能や活用例を解説

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まとめ

スタンバイの効果改善について施策事例を解説しましたが、いかがでしたか?
スタンバイはYahoo!お仕事検索と統合され、Yahoo!面での流入ボリュームが他と比べて大きくなっています。最近では、求人ボックス同様に時間帯や曜日別の配信調整も実装されました。
求人表示ロジックに適した効果的なキャンペーン組み、適切なキーワードの追加により効率的な応募獲得が期待できます。
さらに、運用を通じて得られるデータからターゲット設定や原稿改善にもつなげることが可能です。
イオレではIndeed・スタンバイ・求人ボックスを取り扱っており、各サイト間の比較分析や仕様に沿ったご提案が可能です。運用支援をご希望の際は、ぜひご相談ください!

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